
稽古記録
期間:2025/12/21〜2025/12/27
剣道の稽古でどんなことに気づき、どんな課題を設定しているのかを記録しています。他の人の考えがのぞき見できるみたいで面白そうなので、公開してみることにしました。特に初心者の方が稽古のヒントを得られるような気づきがあれば幸いです。
※稽古場所や稽古相手の名前は削除しています。
最近のテーマ
- 中長期:小手技を使いこなす
- 短 期:小さな面打ち
稽古日と人数
| 回 | 日付 | 人数 |
|---|---|---|
| 1 | 12/22 | 12 |
| 2 | 12/23 | 10 |
| 3 | 12/27 | 12 |
気づきと課題
- 剣が裏側に振れると剣先を下げて打ってくる面を表で受けようとしても竹刀の下に相手の打突が入ってしまう。表をキープすること。
- 相手の左右への動きに対してなす術がなかった。
- 振りかぶって打つ面に面を打つことごできなかった。
- 自分より遠くから打てる相手に技が届かなかった。押し出しを長く取ることが有効なケースがある。
- 押し出しを長くしても上半身が遅れないようにすること。
- ・・・
- 裏から竹刀を払う感じ大分良くなり、その時に起こることに対処できるようになった。
- 迷いなく面を打ってあたるようになった。
- 入って打つ相手にかなわなかった。見てしまい、出てくると打ってしまう。攻める。
- 初めての相手のとき、拍子の短い面に気を付けること。
- ・・・
- 相手によっては、少し弱めの攻め方を意識すること。
- 入って打つ稽古と返し胴の稽古をセットにすること。
- すごく打ち気に早っている相手には、そのまま小手を使うこと。