
稽古記録
期間:2026/04/12〜2026/04/25
剣道の稽古でどんなことに気づき、どんな課題を設定しているのかを記録しています。他の人の考えがのぞき見できるみたいで面白そうなので、公開してみることにしました。特に初心者の方が稽古のヒントを得られるような気づきがあれば幸いです。
※稽古場所や稽古相手の名前は削除しています。
最近のテーマ
- 中長期:小手技を使いこなす
- 短 期:右脇を締めて右肘が体の外に出ないようにする
稽古日と人数
| 回 | 日付 | 人数 |
|---|---|---|
| 1 | 4/14 | 9 |
| 2 | 4/18 | 13 |
| 3 | 4/20 | 2 |
気づきと課題
- 4/14
- 小手打ちは、右手を握り過ぎると基本打ちでも思った太刀筋より高く振れてしまう。
- 脇を締める。脇があくと狙いがぶれる。
- 一歩入る、その入り方と距離と剣先。剣先の高さを変えない。
- 申し合わせによるお互いの稽古の時、「打ち気を感じたら入ってきて」と言われて、我慢しているうちに左足の踵がついてしまった。見ようとする意識が後加重になるようだ。
- 右尻が抜けないように。
- ・・・・・・・
- 4/18
- 小手右肘への意識足りなかったか。
- 同時に打って打ち勝つ稽古をすること。
- ・・・・・・・
- 4/20
- 一歩入って面。もう少し稽古を。面金のやや右をなるべく小さく。
- 小手は悪くなかったが、小手を目で追ってしまうと罠に引っ掛かってしまうのでカンで打つこと。